101年倶楽部にようこそ!!

101年倶楽部での学び

私たちは、101歳まで学び続ける

ラーニングコミュニティーをカタチ作っています。

 

実は、私たちは、

ただ「毎日を生き」「時を重ねる」というだけで、

唯一無二の自分資産を蓄積していくことができます。

 

それは、目には見えないかも知れません。

 

でも、日々学び続けることによって確実に、

自分なりの知識・セオリー・スキルを深めることができます。

 

それは今この時点では無形資産かも知れませんが、

いつでも有形資産に変えることのできる、

一生ものの資産になる可能性を持っています。

 

学びと言っても、

難しいお勉強のことではありません。

 

私たちは、自分の人生(経験・体験)を通して、

誰にも真似できない、

誰にも完全には追体験できない、

オリジナルの学びを得ているはずです。

 

でも、もし、何も意識することなく、

その日1日を流すように過ごしていたとしたら、

どうでしょうか?

 

せっかくの自分オリジナルの知的な体験を、

手のひらから砂がこぼれ落ちるように、

無駄にしてしまっているかも知れません。

 

それでは、手元に何も残りませんよね。

もったいない。

 

だから、コミュニティーを作って、

一緒に学ぼう!ということです。

 

101年ラーニングのステップ

まず、第一の学びの機会として、

「内省する」ということがあります。

 

自分自身で、振り返ることが大事です。

言語化することで、

より明確に経験・体験を知的財産に変えていきます。

 

そして、

ラーニングコミュニティーを形成する最大の目的は、

メンバー間で「対話をする」ということにあります。

これが第二の学びの機会です。

 

メンバーが自分の経験・体験から得たことを、

グループ内に共有した時、

受け取り手の持っている情報ソースとの化学反応が起きて、

新たな気づきが生まれ、学びが起きます。

 

あるいは、

何か疑問点やモヤモヤしたことがあったとして、

それをグループ内に問いかけた時に、

誰かが解決の糸口となる情報を持っている可能性があったり、

 

それがそのまま解決策となる場合もあれば、

それがきっかけとなって、

質問者オリジナルの解が見つかる場合もあります。

 

そこには、

参加者数 × 参加者数分の学びがあるのです。

 

そして、第三の学びの機会として、

「さらなる経験をする」ことがあります。

 

何らかのヒントとなる情報を得た後に、

新たな経験をしてみることです。

 

人は同じような行動パターンに陥りがちです。

失敗をしたくないからです。

 

でも、新たな経験が無ければ、

新たな気づき・学びもありません。

 

他の誰かから知り得た叡智を用いて、

新たな経験・体験をする。

 

そして、そこでの経験・体験を

さらに自分の言葉で表現することによって、

また自分オリジナルの資産を得る。

 

どうですか?

 

どうやら、学びながら101歳まで生きるということは、

可能性が大きく広がり、

豊かな時間を創り出すことができそうです。

 

101年倶楽部が目指す姿

ただ単に、コミュニティーの場、

Facebookグループ内での対話だけでは勿体ありません。

 

例えば、メンバー自身が講師をしてみたり、

ミニ勉強会を開いてみたりします。

 

これ、実は講師をする側が一番の学びになります。

 

なぜなら、それまで整理されていなかったかも知れない

自分自身に蓄積されたノウハウをひとつのカタチにまとめる

という作業が発生するからです。

 

今まで経験・体験したことを、体系立てて、まとめてみる。

それを伝えてみる。

受講者の反応を見て、またそれらをブラッシュアップする。

そして、例えば、

同じ講師が同じ講座を開いたとしても、

受講者が変われば、学びの内容・質が大きく変わっていきます。

 

リアルな学びの場では、

講師と受講者、あるいは受講者同士双方向での学びが起き、

参加者の参加スタイルや持っている情報によってもまた、

全く別の空間が出来上がるのです。

 

いつでもメンバー募集中!

101年倶楽部では、

いつでもメンバーを募集しています。

 

なぜなら、

参加者数 × 参加者数 分の学びが起きるので、

メンバーが多ければ多いほど、

化学反応の起きる数が増える可能性があるからです。

 

そして、メンバーの持っている性質や情報が、

違えば違うほど、おもしろいと思っています。

 

小さな単位の分科会もあるので、

自分が興味のある、

あるいは親和性のあるグループに入ることもできます。

 

人数が多いからと言って、埋もれることはありません。

 

あくまで学びは学習者のもの。

 

まずはご自身のために、学ぶということを楽しんでください。

そして、仲間と一緒に、人生を豊かにしましょう。

 

◎お申し込みはこちら(下記画像)をクリックください。

 

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